普段の中に正当性を求めて

私の考え出す基点を真っ当性の中に、出来るか否か 日本国の思いを馳せながら綴ってゆこうとの所存です。

脅迫観念を抱いた予算


http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-77e6.html

いずれ消費税が上がるからと身勝手に見越して予算に組み入れた。

予算を組み立てる配慮を逆から執り行い、事なしとしている。

してその責任は反対する野党側、国民にある事になる。何故なら消費税を上げないから予算が出来なかったのだと民主党の責任ではないという。

民主党はお金の出てくる前に予算を作ることが可能な政党であったのだ。

物事進行性の成就は作る前から決めてしまっているのであります。民主党の言う通りにしておれば間違いはないという。

民主党は何故物事を逆に辿ることができるのでしょうか?見込み分野を予想できる能力を持つとなる。

これは現実の世界とは違い、予想する世界の分野に位置して、当たればいいが当たらなかったらどうするのであろうか?現実にその方が確率は高い。ならば確実性を重視するのが常套手段でありましょう。
私たちは一か八かの予算編成で暮らしているのではない。

ならまだ事が成っていないのに当てにする方が可笑しいのであって、そのように仕組んだ民主党が、政治家が、責任を取らねばならない。当たり前の事であります。

まさか事を成し切れなかった責任を野党なり、国民に、擦り付けるのではあるまい。民主党は居場所がなくなるのではなかろうか?日本国を出てゆくというのなら納得もしようが、、、。

お金で生活設計をしている以上は入ってくる目安がなければならない。その確定要素が存在しないのに組み入れるわけにはいかないでしょう。

素直に消費税上げていればすんなり予算が組めたものを悪いのは野党であり、国民であり、当方の責任ではない。消費税は上げるべきであったのだというのであります。

上げるようなシステム作りをするのは民主党の責任ではなかろうか?その工程を省いて消費税を上げるように国民はすべきだったとしている。

消費税を上げなかったつけが来てしまったではないか、民主党の責任ではない、全て国民が被らなければならない。

国民に消費税を上げなければ予算編成は出来きませんよ脅迫しているようだ。
今年から予算編成は野党を、国民を、脅迫観念において決めても構わないとしているのであります。
  1. 2012/02/06(月) 07:42:13|
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