このブログ内
ウェブ全体
普段の中に正当性を求めて
私の考え出す基点を真っ当性の中に、出来るか否か 日本国の思いを馳せながら綴ってゆこうとの所存です。
歴史概念の責任構図
歴史に責任の範囲が存在するのであろうか?責任があるとすれば判定機関に事の真相を確かめ責任のあるなしを決めてもらわねばならない。
しかしながら少なくとも判定が可能とするなら同一線上に被害者、加害者を呼び出してどっちが正当性の物言いをしているのかに第三者の判定を仰ぐこととなります。
この場合は加害者、被害者とも過去の人であり、現代に呼び戻しての判定を下さなければならなくなり、現代人が過去の人に変身をしてそれぞれ言い分を確かめねばなりません。
よって同一線上で裁きを言い渡すは不可能であります。現代人が過去の人に様変わりするはずも無く、過去の人がよみがえって現代人として語るは不可解であります。
裁きを言い渡したがごとく言い添えるは人物構造を否定する物であり、社会性の賄いごとを誑かすものであり、現代人を欺かんとする企み事となる。
現代社会と過去の社会を同次元で裁けるはずもなく、裁いたとすれば偽り事に他ならない。
人類には歴史を刻む必然性が存在しているからです。誰も妨げる事は出来ません。
誰かが歴史を妨げたとしたらどのような展開になるのでしょうか?私達はその状態を見ることは出来ません。
取り返しの効く歴史を刻んだ方が人間の過ちを正す為にもはるかに効力があるものと思われるのですがどうなのか?
一度人類が足を踏み入れたなら引き返すことが出来ない神秘の世界として刻まれる事を頭に置いておかなければなりません。
歴史の固定概念において修正不可能の性質を持つものであり、人間の力の及ぶ所ではありません。
歴史そのものが修正不可能の領域を進む性質を持っているからです。
現実の人間模様と過去の人間模様とは異質の別々の世界の物とせねばなりません。
現代人が過去の人になれるわけでもなく、また逆のことも有り得ません。現代社会と過去の社会を結び付ける事は不可能であります。すり合わせる次元が違うという事です。
どう違うのか?現代人は気心の中に過ちを直すことは可能ですが、過去の人は修正することが不可能であります。それを現代人の言い伝えにより過去の人へ修正を依頼している事になります。
過去の人の罪着せを現代人に擦り付けるは物事の発生する原因を逆に辿れという語無体な話になってしまう。
仮のイメージを作り上げるならば、我々は過去の人である、ゆえに現代人は過去の我々に謝らなければならない、現代人は過去の人に歴史を刻まないで下さいと嘆願せねばならなくなってしまう。
過去の人が生き返り、現代人に入れ替わろうではないかと嘆願している事になってしまう。
過去の人の罪を現代人が裁くとなればこのような解釈になりましょう。
過去の人と現代人が正常性の振る舞いを議論している格好になってしまう。
仮に現代人の振る舞いが正常で過去の人の振る舞いが不正であったとしよう。現代人はどのようにして過去の人の振る舞いを修正させる気であろうか?(これが出来れば歴史を刻む必要がないかも知れん!)
現代人と過去の人と同じ考えを持っていなければならない事になり、進化する事が否定されてしまう。つまり過去の人は進化してはならないとなってしまう。
人類の進化が否定されるのです。人類は退化せねばならないとなってしまう。人類の進化を剥奪しているのです。
私達の世は進化することにおいて成り立っています。
歴史概念構図が過去においてのみ有効であり、現代から将来への歴史の移行はまだ刻まれる段階には達せられない事です。
歴史は過ぎ去った物であり、現代人があれやこれや言うべき筋合いの物ではなかろう。
この世に歴史を裁く人を存在させてゆくのであろうか?この世に歴史を裁定する人がいるとは思えないのですが、何故なら裁く工程は善悪の判定であり、現代社会においてのみ有効であり過去の存念で裁きを持ってくるは不毛の事であり、ましてや歴史概念に裁きを施すは現代人の暴挙であり、効力の無い物であります。
歴史は人類の遺産と位置づけているのであり裁いたりする性質の物ではありません。歴史へ反逆であります。
歴史は隠したり、騙したりする性質のものではありません。人類の記録として残しておかなければならない遺産として形成しているのであります。現代人への警鐘としてあるのです。
2012/05/16(水) 12:49:55
|
未分類
|
トラックバック:0
|
コメント:0
在日の謀略
日本国そのものの屋台骨まで毟り取られようとは思わなかったに違いない。
日本国滅亡はもう目の前、事は急を要す。潰れる前に退治しなければ取り返しの付かない事になってしまうのです。
それはわが国の仕組みがぼろぼろであったのです。こともなげに在日にしてやられたと申せましょう。
前政権の責任にするにはあまりにも罪逃れであり、言うなれば日本国民が不甲斐なかったということです。
その分在日がしたたかであったという事です。わが国は何故現状に浸っていたのであろうか?何故こうも雨漏りが酷くなったのであろうか?
日本国国民の名にかけて退治する事が日本国の道筋を直すことになってゆく。
かたくなに国守りの概念をなおざりにした事が悔やまれてならない。
国家国民の不手際にしてはあまりにも大きな付けであった。
いくばくかの財産を築き得たつもりが他国の為であったとは泣くに泣けない物となる。
如何に無防備な我が国であったか分かろうというもの。
日本国国家国民の全責任であります。在日の責任ではありません。
もし在日の責任があるとするならば日本国国家ではなくなってしまいます。
在日にしたら日本という貶めやすい国があっただけのこと、日本国土の責任は日本国にある、防備をしてこなかった付けが日本国民を苦しめているのです。
その付けは今となればあまりにも大きかったのであります。国づくりの概念が如何に大事かという事であります。
日本国を潰す者あらば処罰し排除せねばなりません。国民を守る基本であります。潰れてから排除したって後の祭りであります。
日本人の主体で賄わねばなりません。ここは日本国ですから当たり前の事であります。何らやましい事ではありません。
日本人を守らなくって何処を守るのでしょうか?日本国を育てているのですから!日本国の名に懸けて退治しなければなりません。
元々がそうしなければならなかったのですが、省いた為に国民が犠牲になったのです。自業自得という事ですが、いくら損失をこうむった事か計り知れないほどであります。
折角の国民の財産が無駄になったのであります。
2012/05/15(火) 13:00:50
|
未分類
|
トラックバック:0
|
コメント:0
交渉事の相手
たかる国、恫喝してくる国、合法的に摂取する国(多国籍企業)など様々ですが、このような国以外が我が国と仲良くできる要素であります。つまりは敬意を払ってくれる所であります。その分わが国の尊厳を重んじてくれている事です。
わが国は恫喝してくれる所にぺこぺこと頭を下げ、検証もせずになすがままにお金を差し出して、また感謝されるかと思いきや、まだ差し出せと貪るのであります。
要するに作為において異質性を帯びているから恫喝し、威嚇してくるのである。如何に相手側を目下勘定に如何に従えることが出来るか、優位性に導く事が出来るかに、神経を費やしているのです。
このことしか交渉事としての間を保ちえないのでありましょう。交渉事は恫喝し優位性に展開させるものと思い込んでいるのです。交渉事の品格が備わっていないとも言え、貪る姿勢しか抱き得ないのかもしれない。
またそれに何の因果か知らないがわが国も同調にのせられ威嚇させられ搾取せられているのであります。
つまり交渉事への趣は相手側を如何に屈辱的に目下勘定へ敷く事が出来るかに神経を注ぐのであります。優か劣かの謀であり、これ賄いごとの交渉ではありません。
恫喝されてお金を与えたとしても当たり前ぐらいに思っている、感謝する事はない!
精神の持って行き方が違っているのです。持ってゆく気性の価値がわが国とは違うという事です。このようなところと仲良くしましょうと言ったって出来る物ではなく、せぬ方がましであります。
気心において感謝される所から仲良くするのが道理というもの!
2012/05/15(火) 12:56:23
|
未分類
|
トラックバック:0
|
コメント:0
選ぶべきシステム
http://blog.goo.ne.jp/wagasato/e/988b549d42d029869fc6fc85b4e123cb#comment-list
わが国は選ぶべきシステムが狂っているのであろうか?
言う所の総理大臣選出法であります。今の現状を見てみまするに、石原知事の方が日本の総理にピッタシのはずであります。
何も民主党にやってもらわなくても日本国を守るは石原東京都知事の方が的を得ている。
国民の命を預けるのにふさわしい人でありましょう。
間違っても民主党に預けるなんて思わないであろう。早く潰れて貰いたい。
しかしながら選びえたのは民主党、選んだ以上は不作でも任期一杯はやってもらわねばならないとは不本意であります。
しかもまだ一年余りはあると言うに、その間にも国内からも外国からも毟り取られ、毟り取られてばかりで損失を増やしてばかりの日本国であります。いくら毟り取られれば気がすむのであろうか?
国民は選びえる本質を見失ったのであろうか?
見失ったとするならば何が狂わせたのであろうか?言うまでもなくマスゴミが狂わせたと言う事になる。
国民は旨く引っかかった事になり、この誤魔化された責任はどう取るのであろうか?マスゴミが国民に至らない事をした申し訳なかったと謝るであろうか?
何の責任も感じないマスゴミに国民は誑かされた事になりましょう。悔やんでも悔やみきれない物になりました。
最終的な責任は選んだ国民にあるのですが、民主党を選ぶように仕向けたはマスゴミであり責任は重大といわねばならない。
誘導する気質が備わったマスゴミならば分からないこともないが、よそ者が入り込んでいるマスゴミに操られたのでは日本国の本質が死んでしまうのであります。
気付かなかったにしては膨大な損失を蒙り、日本人は泣くに泣けない状態となる。
今まで何の為に先祖からの建国を続けてきたのかわからないようになってしまう。
よそ者を招き入れるはこのような事態になる事を国家国民が分からなければならない。分からないように仕向けたのもマスゴミであったのですが、、、。
通常時のマスゴミであったなら自民党なら5~6回は解散風が吹いたであろう。
が民主党マスゴミに助けられたのか、グルなのであろう、期待の解散風が吹くところとはならず、これらを見てもマスゴミが民主党の手助けをしていたと頷けるのであり、政権の作為活動がマスゴミと同体の意向であり、つまりはよその国の奴が政権を担当しているに違いないという事ができましょう。
分からないように仕向けたマスゴミの成果ともいえなくもない。
今後余程注意して国作りの概念を設けないと内部から崩壊させられてはたまったものではない。
お人好しが命取りになりかねない、泣くに泣けないものになってしまうのです。それほどに在日とは日本国に敬意を抱く物ではなかったという事です。
貶めて何ぼの性格であり、安易に招きいれたつけにしてはあまりにも国守りの概念をほったらかしにしたのであります。
これらは前政権等の長い間の漬けであり、国家国民の名において退治しなければ日本国建国は覚束ないものになります。
事の重大さを気付くのが遅すぎたでは済まされません。備えあれば憂い無しというが如し!
2012/05/15(火) 12:55:12
|
未分類
|
トラックバック:0
|
コメント:0
政局を私物化するものである
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/the_radical_right/52859397
国家を取り仕切る者、指導的立場に置かれている人、すなわち日本で言う所のトップ内閣総理大臣現在は野田総理という事であり、曲がりなりにも我が日本国国民が選びえた指導者である。
しかして総体に国民の命を結集して国家の繁栄に邁進するのであります。
その仕組みを逸脱して総理より先に国民に真意を問うべく解散権において輿石幹事長が物申す事ではなかろう。
どっちが総理だか分かりはしない、ないしは総理を侮辱している事になる。
持っている己の趣旨が何処にあるのか分かっていないのではなかろうか?国民の意思疎通を図り国家安定を願うものであろう。自己保身力を賄うものでもなかろうに!
国家国民の位置づけを何と思っているのだろうか?不可思議な思惑を抱くものである。国民を手懐けようとの算段でも思っているようだ。
これ国家を賄う人の思う事ではありません。国家国民に真意を推し量ろうはずもない。日本国民を愚弄するものであり先祖への屈辱を施すものである。
与党と野党の駆け引きを政局に持ち出すのは当然なれど、民主党の延命策を施しては国民を欺いている事になる。
都合のいいように政局を操りたいだけの民主党の主体性を、国民に誤魔化す裁定でしかない。
日本国民の意思決定をつぶさに広める事であり、政局に反映して日本の幸福に結び付ける事を優先する。
政治的空白を作ってはならないとするが、自らが蒔いた種であり民主党の落ち度があったればこそ、このような事態を招いたのであり責任はとらねばならない。
選択肢は国民の中に存在する。
2012/05/14(月) 15:14:51
|
未分類
|
トラックバック:0
|
コメント:0
次のページ
プロフィール
Author:樫岳の正太
FC2ブログへようこそ!
最新記事
歴史概念の責任構図 (05/16)
在日の謀略 (05/15)
交渉事の相手 (05/15)
選ぶべきシステム (05/15)
政局を私物化するものである (05/14)
最新コメント
:支那共産党の条文条項 (03/25)
履歴書 家族構成:夫婦別姓 (07/27)
最新トラックバック
美女洗脳メール術:3つのステップであなたの欲望の奴隷を作る洗脳術 (10/04)
【洗脳】言葉を使わない催眠術:言葉を使わない催眠誘導と洗脳法 (08/08)
月別アーカイブ
2012/05 (33)
2012/04 (60)
2012/03 (70)
2012/02 (51)
2012/01 (64)
2011/12 (70)
2011/11 (53)
2011/10 (45)
2011/09 (48)
2011/08 (44)
2011/07 (46)
2011/06 (35)
2011/05 (39)
2011/04 (35)
2011/03 (36)
2011/02 (37)
2011/01 (35)
2010/12 (40)
2010/11 (30)
2010/10 (56)
2010/09 (62)
2010/08 (63)
2010/07 (72)
2010/06 (48)
カテゴリ
未分類 (1172)
検索フォーム
RSSリンクの表示
最近記事のRSS
最新コメントのRSS
最新トラックバックのRSS
リンク
管理画面
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ
ブロとも申請フォーム
この人とブロともになる
QRコード